赤ちゃんにとって大切

本気で知る!ラクトフェリンの免疫力

赤ちゃんにとって大切

ラクトフェリンはもともと母乳に多く含まれる成分ですから、赤ちゃんにとっても大切な成分です。免疫力を高めたり、細菌やウイルス完成を予防したり、脳に働きかけて鎮静効果もあるとされています。母乳は生後まもなくから与え続けますが、ラクトフェリンが多いのは初乳なのです。

 

そのため、近年では母乳育児が注目され、赤ちゃんのアレルギーを防ぐ意味でも取り入れる人が増えてきました。子どものアレルギー疾患は年々上昇しており、近年は学校のクラスの中に数人ほどアレルギー体質の子がいても不思議ではありません。

 

母乳に含まれるラクトフェリンは、赤ちゃんのアレルギー対策や、免疫力強化などにも役立つとされています。もしかしたら人工乳が増えた年代に生まれた子どもから、アレルギー体質が増えたのかもしれません。因果関係は明らかにされていませんが、人工乳にはラクトフェリンが含まれていないため、アレルギーに打ち勝つ力がそなわなかったと考えることもできます。

 

最近では粉ミルクにもラクトフェリンを含む商品が出てきています。母乳育児が赤ちゃんのためになるとわかっていても、なかなか続けられないママも多いのではないでしょうか。そのような方は市販の粉ミルクでも、ラクトフェリン入りがあることは知っておきましょう。

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