微生物とがん

本気で知る!ラクトフェリンの免疫力

微生物とがん

ラクトフェリンが持つ抗菌性はなぜがんを抑制する効果があるといわれているのでしょうか?それは体に影響を及ぼすウイルスや細菌、微生物の生育環境を防ぐからです。そして、見逃してはならないのが、それらの病原体ががんの発症と関係性が深いことなのです。

 

例えば、ピロリ菌に感染している人は、将来胃がんになるリスクが高いといわれています。ピロリ菌自体ががんの発症を促すわけでは無く、菌が出す物質に毒性があり胃を少しずつ蝕むと考えられているからです。その証拠に胃潰瘍になったことがある人は、高い率でピロリ菌を保菌しているともいわれています。

 

どのような微生物でも同じことで、そのような菌を減らさないと将来どこかでがんが発生するリスクがあるといえるのです。ほかにもがんだけでなく慢性病とも感染例が指摘されており、ラクトフェリンで抗菌性を高めることはとても重要だといえるのです。

 

胃がんの原因ともいわれるピロリ菌は、親の世代で多く保菌しています。この菌は親から子へと移るケースも多く、胃がんになる親と子どもは体質が似てしまうことがあります。ピロリ菌を除菌してしまえばリスクは避けられますから、ラクトフェリンで菌の増殖を防ぐ方法も試してみると良いでしょう。

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