マウスでも実験済み

本気で知る!ラクトフェリンの免疫力

マウスでも実験済み

微生物やウイルスなどの病原菌が、人の病気に左右しているということは、マウスでの実験で実証済みです。無菌で育てたマウスは長寿だったのに対し、病原菌を持つマウスは寿命が短い特徴が見られていました。

 

私たちも日常生活でさまざまな病原菌に感染する機会がありますから、無菌状態にすることは無理です。しかし、ラクトフェリンは抗菌性があるため、毎日服用することで菌の増殖を抑えることができる手助けにはなります。病原菌が何らかの原因で感染し、それががんなどの病気を発症させる要因となるなら、ラクトフェリンは病気予防に大いに役立つと考えることができます。

 

無菌マウスの場合は、腸から栄養が吸収されなくなり、死亡したことがわかりました。腸は器官のなかでも早くに劣化しやすく、小腸から食べ物が吸収できなければそれは死を意味するのです。腸は器官の中でも酷使しており、頻繁に新しい細部へと生まれ変わるため、そのサイクルが途絶えたときが寿命となります。

 

つまり無菌マウスは寿命まで全うできたといえるでしょう。人も同じ状態に近づけることができれば、体の限界まで元気に過ごすことだってできるかもしれないのです。一方で、菌を持つマウスは人と同じように生活習慣病などに早くかかることがわかっています。

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